介護タクシー事業(福祉輸送限定)申請から事業開始までの手続き

介護タクシーの申請から営業開始までの流れは、概ね以下のようになります。

参考にして頂ければと思います。

当事務所が手続き代行を行う場合の内容や注意点も併せてご覧ください。

 

まずはご相談ください!!

フォームからのご相談・お問い合わせ

⇒お電話なら 079-232-8049(平日午前9時~午後6時)

⇒ファックスなら 079-232-5554

ご相談いただいた際、面談日時を設定します。面談時までにご用意いただく書類等をメールまたはファックスでご連絡いたします。

 

①面談において介護タクシー申請の要件を満たしているかどうかを確認いたします

ご用意いただいた資料等を拝見いたします。

 

②業務受注について

要件確認後、当事務所が受注する範囲、受注した場合の報酬額をお見積りいたします。

またその後の流れを確認させていただきます。

 

③正式依頼

ご提示内容に納得していたきましたら「行政書士業務委任契約書」にご署名、押印をいただき正式依頼となります。

 

④業務着手時

正式と同時に着手金をお預かりいたします。実費および報酬額の全部または一部をお支払いいただきます。

着手金のお支払いを確認後、業務に着手いたします。

 

⑤書類作成及び申請

一般乗用旅客運送事業許可申請書類の作成と同時に添付書類を揃えます(約3週間)。各種申請書等に押印していただき、管轄運輸局に書類を提出致します。

近畿運輸局では、許可が出るまでの期間はおよそ2か月(法令試験合格後)です。ただし、補正が入った場合は遅れることになります。

この際、運賃認可申請も行います。(後日でも可)

※運賃認可申請書は、介護タクシーに利用する車の車種区分・適用範囲・運賃幅等を決定後、近畿運輸局に届け出をし運賃認可申請書のフォーマットを送付してもらいます。

割引運賃の設定には「1年間の収支見積書」の添付が必要となります。

 

当事務所が行う内容

・営業所、車庫等の寸法測定・写真撮影

・道路幅員証明書(国道の場合は不要)の代理取得

・申請書類作成及び代理提出

 

⑥法令試験

申請者(法人の場合は常勤役員のうちの1人)が法令試験を受験し、合格しなければなりません。

不合格の場合、翌月に再受験していただきます。

近畿運輸局管内では申請月の翌月10日に行われます。

特定旅客には法令試験は課されていません。

 

⑦法令試験合格後審査開始

法令試験に合格して初めて申請書類の審査が始まります。

補正がある場合は連絡がありますので速やかに書類の補正及び提出をしなければなりません。

ただし、要件に満たない場合は却下されます。

 

当事務所が行う内容

運輸局からヒアリングや補正の指示があった場合、アドバイス等対応させていただきます。

 

⑧許可証・認可証の交付

許可後1カ月以内に運輸局から指定された書類を利用し登録免許税3万円を納付します。

 

当事務所が行う内容

申請した運輸局で許可証を代理受領いたします。その後、許可証をお渡しまたは郵送いたします。

 

⑨運賃認可申請

自動認可運賃で一般乗用旅客運送事業許可申請書類と同時に提出されている場合、早ければ許可が出た日とほぼ同時に運賃認可も出されます。

ここで申請書を提出されるのであれば認可まで1ヶ月~1ヶ月半かかります。

 

⑩車両関係

介護タクシー車両の登録、タクシーメーターの取り付け(約3週間)、自動車損害賠償保険の加入・変更手続きを行います。

 

当事務所が行う内容

・手続きに関するご相談を受け付けます。

・営業所、車庫、車両等の写真撮影を行います。

 

⑪運輸開始届(事業開始届)

車検証の写、任意保険証明書の写、営業所や車両等の写真などを添付し、事業開始届を管轄運輸局へ提出します。

 

当事務所が行う内容

当事務所が代理申請いたします。

 

 

まずはご相談ください!!

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